花咲ガニはオスとメスで味が違うんですよ!
花咲蟹は、北海道でも根室付近の港でしか水揚げされなく、また地元消費も多く他には出回らない希少な蟹です。
花咲ガニは「タラバガニ科」の一種で、毛ガニよりは大きく本タラバガニよりはやや小ぶり。ごつごつしたトゲと、茹で上げた蟹の鮮やかな赤がいちばんの特徴です。タラバよりかなり固めの殻を割ると、足の先まで味の濃い身がギッシリ。殻や甲羅からとても良いダシが出るので、少し身の付いたまま味噌汁に入れて「鉄砲汁」にするのもお勧めです。「カニを食べるなら花咲きガニ!」と地元の漁師も声を揃えていうほどの人気者。
身がズッシリ詰まった、味の濃いカニを堪能したいのであれば、花咲きガニが一押しです。日本酒やワインにもぴったり! 冬が旬のメスには珍味・内子も楽しめて、とにかくいいとこどりのカニ!
身に旨みと風味がギッシリ詰まったオスと、卵とカニミソがとろ〜りトロけるメス、両方を食べ比べたり、日本酒やワインとの相性を楽しんだり・・・
時期限定の味覚「花咲ガニ」を食べる、贅沢で至福の時間を堪能しちゃいましょう!
- (2011/11/08)花咲ガニの値段と味比較を更新しました
- (2011/11/02)花咲ガニのオスメス見分け方を更新しました
- (2011/11/02)花咲ガニを実食〜相性良い酒を更新しました
- (2011/11/02)花咲ガニを実食〜道具と手順を更新しました
- (2011/11/02)花咲ガニの購入ポイント:身入りを更新しました